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A 上顎前突(じょうがくぜんとつ)
一般的に出っ歯などと呼ばれている症例です。上顎の前歯が下顎の前歯に対し過度に前方にある状態を言います。
上顎前突の症例へ
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B 反対咬合(はんたいこうごう)
受け口とも呼ばれている症例です。下顎前歯が上顎前歯より前方にある状態を言います。
反対咬合の症例へ
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C 開咬(かいこう)
中心咬合位(上下の歯をかみこんだ時安定する位置)における上下歯牙の接触関係が欠如した状態を言います。
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D 叢生(そうせい)
八重歯も叢生の症状の一つです。顎と歯の大きさのバランスが悪く、狭い顎に歯がきれいに並ばず重なりあってしまう症例です。
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