| 1、一般用ハブラシ
#8Mと#6の違い 柄の長さ同じ 植毛部違う
#22と#222 植毛部同じ 柄の長さ違う
少しオーバーに描いてます
2、矯正用ハブラシ
凹型 植毛部が小さい大人の方もOK! 少し大きめ(大人用)
凸型 植毛部が小さい大人の方もOK! 少し大きめ(大人用)
使い方は衛生さんが直接指導しますから聞いてネ
3、歯間ブラシ
歯と歯の間のすきまのあいた所を磨くために使用します。
SSS・SS・S・M・Lの5種類があります。
ブラシを歯と歯の間に歯肉にそってゆっくり挿入して細かく動かして清掃します。
歯間が狭い所に無理に挿入すると歯や歯肉を傷つける事があります。SSSでも挿入しにくい時はデンタルフロスを使用して下さい。
4、デンタルフロス
歯と歯の間の汚れをとるために使用します。
フロスを40cm位取り左右の中指に2・3回巻きつけて人差し指・親指でフロスをピンッと張ります。
歯と歯の間にフロスを少しずつ前後に動かしながら入れていきます。 (この時に力を入れてまっすぐに歯肉に向かってフロスを入れてしまうと歯肉を傷つけてしまう事があるので気をつけて下さい)
それぞれ両側の歯の側面をフロスでこする様にして汚れをとります。このくりかえしを少しずつフロスをずらしながら行って下さい。
フロスを使用したあとはよくうがいをしてください。
5、フロススレッダー
矯正装置や歯の裏側に固定のワイヤーをつけている患者さんがフロスを使うために使用するものです。
フロススレッダーの輪の部分にデンタルフロスをかけて歯のすきまからフロススレッダーの棒の部分を入れてデンタルフロスをワイヤーから下の部分の歯と歯の間に通します。
ワイヤーから上の部分の歯と歯の間は通常のデンタルフロスの使い方で行って下さい。
6、デンタルミラー
大きい鏡と小さい鏡が入っています。 ふつうの鏡で見えにくい歯の裏側などは小さい鏡をお口の中に入れて大きい鏡をうつして見る事ができます。
歯磨きの後は汚れが残っていないか鏡で確認するようにしましょう!!
7、Plax(プラックス)

歯垢をおとしやすくしたり、口臭を予防するために使用します。 歯磨き前にキャップ1杯をお口に含み約20秒すすいで(ブクブクして)はきだし、その後歯磨きをします。
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